親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【占いとの付き合い方】ちょいとしたスパイス程度に。

どーも、本名の姓名判断ではほぼ小凶の親男です。

(なぜか親父とおふくろは最高の名前をつけたと信じて疑わないのですが、どんな姓名判断のサイトでも、どんな占いでも、どうしてこの名前を選んだんだろうってくらいボロカスに言われます。。。って大きなお世話だ。)

 

さて。

 

そんなこんなで名前的には。

ほぼ「わだへいさく」さん並みに小凶な私ですが(小学校低学年レベルのネタで恐縮ですが。。。)。

 

まあ。

楽しく生きてます。

 

妻は賢いし。

子どもたちとは楽しいし。

悲しい映画を観て泣けるし。

楽しい映画を観て大笑いできるし。

怖い映画を観てゾッとするし。

うまいものを食ったら掛け値なく「うまいな〜」と言えるし。

まずいもんを食ったら「まっずー」と言わないまでも記憶に焼き付けるし。

 

そんなこんなで。

こんな感じの人生は幸せで。

だから。

じいちゃんばあちゃんご先祖様に感謝するし。

 

たかだか姓名判断ぐらいで揺るがないのがワシの幸せです。

 

ちなみに。

ワシ。

都市伝説やオカルトは大好き派なので。

いわゆるそういった領域を頭ごなしに反対するものではないですが。

平安貴族並みに生きることの行動原理として持ってくるのはどうなのかなーなんて思うわけです。

(これに反対する人は出勤する時や帰宅する時にぜひとも「方違え」をしてくださいって話です、それができればね。)

(そういった領域を憎む人、例えば大好きな上岡龍太郎さんとかはそういった領域を使って弱い立場の人に浸け込むクソみたいな野郎どもを見たから、そうなったのかなと思います、それについて言えば、それはホントにそのとおりでしかないです。)

 

 

 

なので。

占いやらそういった類のものは。

自分の人生をじっと見つめた後に。

ちょっと振りかける程度のスパイスでいいんじゃないのかなって思うのです。

 

まあ、そのスパイスで。

ちょいと面白みも出れば。

エグみも出たり。

はたまた辛くなっちゃったり。

掛けすぎたなーなんて思ったり、もうちょい掛けたほうがよかったかな、とか。

なんて。

それぐらいのサブ的なものなんだと思うのです。

メインは自分の人生ですからね。

占いにメインを乗っ取られてたまるかって。

 

 

というわけで。

 

数日前、たまたま姓名判断で小凶やら最悪だったことを思い出して。

翻って。

よくよくとワシの人生を考えてみて。

全然当たってねーじゃん、と思ったから書く記事であります。

 

もしかすると、ある人は「いえいえそれは未来の話ですからね…」みたいな意地悪なことを言うかもわかりませんけど。

未来のことにビビってられっかっての。

 

んなことにビビってこの東京砂漠(古)で家族で生きてけっか、と思うわけです。

 

つーわけで。

 

そんなふうな考え方がホントに正しいのかどうか。

今度、おみくじを引いてみようと思うわけです。

吉と出るか凶と出るか、どっちだろなー。

 

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