親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【旧友】悲願が叶う。

どーも、人生で気の置けない友人は数人しかいない、友人少ない民の親男です。
(結婚式に呼べる友人の数が妻ベリーさんの4分の1以下だった気がする。。。)

さて。

そんなこんなで友人の少ない私ですが。
しかも人様のことなんかに構ってられない、という血の青いタイプの人間ですが。

それでも事あるごとに思い出す友人がいます。
そいつは離婚して子どもさんとも離れ、一人暮らしで。
この歳で作家を志望してずっと書いていたやつです。

大学時代に知り合って。
最初の印象は最悪だったのですが。
いつの間にやら仲良くなってました。
(そういや、あいつが留学に行くとき、後任として設計事務所のバイトも紹介してくれました。)

しっかし。
ホント器用貧乏を絵に書いたようなやつで。
スポーツ万能、語学堪能、実行力はあるのに。
なんかイマイチって感じで(って、コレを読んだら怒るだろうな。。。)。

前回彼と会ったのは👇️。

narnia-daddy.com
もう4年も前ですね。
コロナの頃でした。

実は彼とは20年近く音信不通だったのに。
たまたまあるビルのエレベーターで一緒になり。
驚きの中で住まいを聞いたらなんと隣の駅。

そんなこんなで数年おきに会っているような感じだったわけです。

いつも彼の住まいの近くのスーパーに行くたびに。
「元気かなー」
「うまく行っているかなー」
なんて思ってはいたのですが。
なんか連絡もしづらく。。。

そんな彼から昨日唐突に連絡があり。

なんと著名な賞に入賞したとのこと。

早速WEB記事を検索したら。
書店の人たちからの評価も高かったらしく。
その梗概を軽く読んでみたら、ホントに面白そう。

そいつの書く文章はリズムもテンポもよく、しっかりとしているので。
正直なところ、「なんで世に出れないんだろうなー」と思っていたのです。
(人生なんてタイミングだよな〜、なんて思ったのが前回の記事につながります。)

そこでご近所さんということもあり。
早速お祝いに。

出版自体は秋口らしいのですが。
その前祝いです。

わが家のみんなも大好きな近所のビストロに行ってきました。

4年間のお互いのいろいろや。
作品にかけた意気込みや。
次回作のことや。
正直に「うまくいってないかもだから連絡しづらかった」なんて言ったら大笑いしてました。(あいつは大笑いしていましたけど、ほんとに心配してたわけです。けどどうにもしてやれないから連絡もできない、という負のループ。)

などなどを話して楽しかったです。



ということで。


よかった。

というのがワシの本気の感想です。

マジでよかった。

なんかホッと一安心な感じです。



そうそう。
「お前、このことを知り合いたちに連絡したのか?」
なんて言ったら。

「いや、連絡するような知り合いはお前と元奥さんと息子くらいだよ」って。。。

。。。

。。。

。。。うん。
類は友を呼ぶ。

友が少ない類は友が少ない友を呼ぶ。って感じでしょうか。

慣用句ってスゲーな、核心ついてるぜ。。。
(これって悲しそうに聞こえますが、ワシ自身も(たぶんあいつも)まったく全然一ミリも悲しくない事実)

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