親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【家事を】真面目にしない。

どーも、真面目に100%を狙うと物事は進まなくなると思う親男です。

さて。

私がこれまで仕事をしている中で。
仕事が遅々として進まない人は。
仕事の出来の100%を狙っちゃったり。
メールの文章で相手がどう取るのか、礼儀に適っているかと悩んじゃったり。
みたいな人かなって思います。

その人の100%が誰にとっても大正解ってわけでもなければ。
答えのない中で律儀に100点を狙っているようなもんで。
残念ながら無駄になることが多いように思います。

80点くらいでサバサバとこなしている方が。
自分にとっても相手にとってもちょうどいいのかな、とも思うわけです。

で。
それは家事にも言えるのかな、なんて思うのは。

最近、家事を真面目にしないことによって。
なんとなくいい感じになっているから。

家事なんて大嫌いな私ですが。
実は案外と几帳面なところもあり。

例えば、洗濯物を干すとき。
次男坊のパンツが裏返しだったら表にして。
靴下が裏返しだったら表にして。

お掃除ロボットを朝イチで動かすときには。
床に何一つないようにして。
椅子はテーブルの上に置いて。

なんてやっていたのですが。

最近は。
洗濯物干しで裏返しは裏返しのままに。
お掃除ロボットを動かすときは床の物を片付けなかった奴は。
容赦なくそいつの椅子の上に積み重ね。
椅子はそのまま。

みたいな感じで端折って適当にやることにしたのですが。

それはそれは。
快適。

家事に非協力的なやつは自業自得爆弾。

もうそろそろ子どもたちも大きくなったので。
何から何までしてやってたまるか。

で。
たかがそれくらいでホントに快適になるの?
なんて思った人は普段家事をやっていない人。

たかがそれくらいで快適になるのです、家事というものは。


ということで。

ワシは。
この家事における自業自得爆弾をあともういくつか見つけたい。

このクソみたいな労働である「家事」とういものは。
ワシが死ぬまでなくならないのでしょうが。

それでも日々、年年歳歳少しでもそのストレスから解消されることは続けたいものであります。

妻ベリーさんがブログに書くようなライフハック、家事省力化はワシには無理なので。
せいぜい100%ではなく、どう手を抜くかに注力して。
家事に非協力的なやつには自業自得爆弾を食らわせていきたいと思う月曜日なのでした。。。


今週も頑張ろ。。。

 



'