親男日誌 ―ナルニアきょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

共働き夫婦の私たちが子供の病気で思うこと

今年の冬はわが家はかなりやばい状態でした。

インフルエンザがホントに猛威を振るい、家族全員がご丁寧に順番に被ることなく罹患してしまい……。

私と妻ベリーさんは結婚10年余りで初めて妻の実家に緊急の救援要請をしたのでした。

 

その後も体調が悪い家族に対して、インフルA型?B型?なんてドキドキしながら通院の付き添いをしていました。

子供たちの体調が崩れてしまったと分かった瞬間、私たち夫婦は速攻それぞれのスケジューラーや手帳を確認していました。

 

そして、陰性だということがわかると……。


いやぁ、よかったよかった。
会議に出れる!
来客と打ち合わせができる!
仕事が進められる!

なんて思ったりしてしまう事実もあるわけであります。


が。

その考え方がちょっと変なことに気づく私。

子供の容態や病気のことよりも、子供を預けられるか、会議とかぶらないか、休めるか、妻と私のどっちかが一緒にいることができるか、
そんなことばかり考えてしまっている自分……。

ちょっと待てや、本末転倒だろと。

 

なんて考えても仕事は待ってくれないわけで。

何だか悶々としつつ、仕事に向う私なのでした……。