親男日誌 ―ナルニアきょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

夫の目線「ロボット掃除機、ついにわが家に!」ベリーの暮らしより

どーも、我が家の掃除担当親男です。
我が家のお掃除事情は、日々の床掃除に関しては、99%が私。
季節ごとの掃除や大物や高いところの掃除は妻ベリー隊長の指示により、適宜私や子供たち部隊が投入され従事しています。(難易度高めはベリー隊長自らが担当)

今日はそんなお掃除がテーマの↓。

www.berry-no-kurashi.com

さて、そんな我が家には何度か家事革命があり。
私とベリーさんの結婚15年の歴史で何度かターニングポイントがありました。

●洗濯物革命
 →ベリーさんが子供たちに洗濯ものたたみを教え、洗濯物たたみの100%を上の子二人が担当(それから数年して、下の子二人も少しずつ担当しています)

●茶碗洗い革命
 →食洗器が配備されたことによりかける時間もその結果も飛躍的に向上

●お料理革命
 →ホットクック、ヘルシオが配備されたことによりベリーさんのQOLとメニューレパートリーが飛躍的に向上、ダイレクトに家族全員がその恩恵にあずかる

●映像コンテンツ革命
 →プレイステーションの外部録画機器やAmazonプライムなどを利用することにより、オンデマンドに映像が視聴可能に。特に乳幼児にちょっとだけ、ほんのちょっとだけでも大人しくしておいてほしい15分~30分程度に威力を発揮(ありがとうEテレ

●第一次お掃除革命
 →掃除機からダスキンモップにスイッチしたことにより、乳幼児が寝ていてもお掃除が可能に。ガーガーガチャガチャうるさい音がなく、赤ちゃんがハイハイしても安心な床を実現。

という感じです。

どの革命も私たち家族の時間の使い方や生活の質を向上させることになっており、そのたびに単純な私は「すげー、マジすげー、早くやってればよかった」と。そう思うわけであります。(ちなみにちょくちょくと日々の生活改善は「ベリーの暮らし」どおり、ベリーさんが試しています)

 

という中。
2021年春。

 

ついに第二次お掃除革命が。

 

つまり。
タイトルにあるロボット掃除機がついに我が家に配置されました。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/berry-no-kurashi/20210313/20210313131017.jpg

何度かベリーさんからロボット掃除機導入の打診を受けてもなぜ私が断っていたのかというと。

それは数年前にロボット掃除機をいち早く取り入れた義弟(ベリーさんの妹の夫)の一言から。

 

「掃除の途中で止まってましたわ、駄目ですわ。。。」
その横にはすでにホコリをかぶったロボット掃除機が。

 

なるほど。やっぱりまだその程度の性能なんだ。。。
と思ってから、お掃除ロボットの技術の進歩をトレースすることなく今に至ったというわけです。(今考えると彼の使い方が悪かったような気もしますが。。。)

 

さて、そのような中、今回お掃除ロボットが投入されて、私が感動したのは以下の6点。
1)単純に床掃除時間の短縮
2)アプリとの連動で多機能を簡単にコントロール
3)掃除結果の記録と可視化
4)気軽に家じゅうを水拭き
5)特定の場所だけ重点的に掃除できる
6)ごみ捨てが楽、メンテも楽

上記の機能が今回利用することになった「ECOVACS DEEBOT N7」に固有のものなのか、それとも今どきのお掃除ロボットに標準装備されているものなのかは、他のお掃除ロボットを使ったことがないので比較ができませんが、少なくともお掃除ロボット初心者の私は「すげー、マジすげー、早くやってればよかった」となったわけであります。

少し詳しくご紹介すると。

 

1)単純に床掃除時間の短縮
これまで私は家族が起きる前の時間を利用してモップがけをしていました。
乳幼児の存在が10数年間耐えることのない我が家では、静かにベリーさんと赤ちゃんを寝させてあげたいという理由と、ちびっ子たちからお掃除の邪魔をされたくないという理由から早朝活動を選んでました。
それをロボット掃除機に変えたことにより、私の朝の掃除時間は一気に削減。時間にすると20分余りですが、心理的にめちゃありがたい。
もちろんモップよりも音はしますが、ガーガーガチャガチャの音ではないので、その点も安心です。

 

2)アプリとの連動で多機能を簡単にコントロール
そもそも家電が高機能になってイライラするのは、その操作。
たいていの家電は小さな案内表示や小さなボタンの組み合わせで操作や設定をせざるを得ず、いちいちその操作方法を覚えなくてはいけない、というプチストレス。
しかし、アプリと連動しているので、細かな操作や設定も全部手元のスマホでできますし、マニュアルを読んだり、操作を覚える必要もなく、すぐに利用できました。

 

3)掃除結果の記録と可視化
で、秀逸なのが掃除の結果をレーザーナビゲーションでマッピングされた我が家の間取り上で確認できること。
掃除した経路が線で表示されていて、「あーまんべんなくできたんだ」とか「あ、ここのごみ箱が邪魔してて隅のほうまで行けなかったんだ」などがわかるわけです。

 

4)気軽に家じゅうを水拭き
床の水拭きはやったほうがいいけど、なかなか手がのびない。
が、このお掃除ロボットは水のタンクとモップをセットしておけば、くまなく行ってくれます。
汚れ自体は検知しないので、汚れを落とす目的というよりも“床のさっぱりクリーニング”という位置づけにすると役割分担でいいかも。

 

5)特定の場所だけ重点的に掃除できる
マッピング機能で特定のエリアだけ指定して掃除するのも、結構イケてます。
私はソファーの下と台所だけ二度目の水拭きをセットしたりしています。
自動的にエリア分け(多分AIが間取りを検出していると思います)されている部分を設定する方法と任意でエリアを設定する方法があります。
私は台所は自動で設定されていたものを、ソファー下は自分で設定したものを利用しています。

 

6)ごみ捨てが楽、メンテも楽
ごみ捨てが楽なのも重要なポイントです。
ごみ捨てはほぼ手が汚れませんし、各部位に絡まった髪の毛などを取るためのカッター付きのメンテグッズも本体内にありますので、楽です。

 

というわけで、お掃除担当の私としてはまさに革命的な存在となったわけであります。

 

ただ、最後にできることなら取り入れてほしい機能と注意点を。

 

【ほしい機能】ごみ捨てやメンテのアラートをアプリで通知してほしい
→ごみ捨てやメンテが楽なのはいいですが、そのタイミングは日々使っていると忘れてしまいがち。
そして、我が家のようにみんなが寝ている時間帯や不在の時間帯に利用していると、さらに利用頻度をうっかり忘れがち。
なので、その辺をアプリの通知で出してもらえると嬉しいかなと。

 

【注意点】水拭き時に床が濡れるので、スリップ注意
。。。ということです。
ちなみに我が家の次女(2歳児)は朝早起きしてロボットと一緒に家を回っているとき、水拭きの後ろではしゃいでスッテンといってしまいました。。。
(「おそーじロボ、ロボ!」と追っかけまわしていたので私の注意不足ではありますが。。。)


ということで、この2週間毎日利用した結果からでした。
2週間余りですでにヘビーユーズです。

いやあマジで第二次お掃除革命です。

 

で。

家事革命でQOLが向上したとして、そこで浮いた時間や労力を何に使うか。

実はこの点が一番重要なのだと。

 

思いながら次の革命を楽しみにしているわけであります。
(ちなみに私はガジェット好きなので、新しいものがきたらQOL向上とかよりもただただいじることを楽しむ悪い傾向があります。。。)