親男日誌 ―ナルニアきょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【PTA】地獄のLINEロードの開始

 どーも、親や先生がしつけや道徳を子供に語るなら、まずはあなたたちのPTAをどうにかしろやの会、会長の親男です。

 

さて、私がPTAを称賛してやまない点として、まったく組織体としてズタボロなのにも関わらず、なんとなく運営ができていることがまず第一に挙げられます。

 

これは実はすごいことで。

人が集まった場合にホンワカ意味不明にならないために、各種様々な組織論や経営論が世の中にあるわけですが。

そういったことを度外視して、なお累々と誰も止められない歴史を刻み続けるPTAは、もはや人間の集合体における奇跡なのではないかと思うわけであります。

 

で。

 

そのホンワカ運営に一役買っているのが、現代の情報インフラ必須アイテムLINE、なのではないかと。

 

で。

 

私が現在PTAにおいて活動をしている模様は↓のような感じで記事にさせていただいていますが。

narnia-daddy.com

 

その部会のLINEのやり取りが最初は若干控えめだったにもかかわらず、ここにきて盛大にカンブリア爆発的にプッシュ通知の嵐が始まりました。

 

私。

家族のやり取りでしかLINEを使ったことがなかったので、そんなLINEの恐ろしい数のプッシュ通知を見たことありませんでした。。。

 

その未読を開いてみると。。。

 

ほとんどが意味不明。

 

誰が誰に宛てているのかわからないし、いきなり依頼文だったり、完了報告だったり、契機も経過も経緯も全くわからない情報にさらされる恐怖は、まったくその国の言葉ができない海外旅行のソレに酷似しています。

 

そして、さらに私を幸せのかなたに連れて行ってくれるPTA役員の皆様が多用する前置詞が。。。

 

「でしゃばってごめんなさい」

 

いや、やれる人がやるのがPTA活動なら、誰にはばかる必要もないんだから、やったことを謝る意味って何?

という素朴な疑問は禁止です。

 

仲いいグループらしい人々宛らしいやり取りはため口、口語体。

で、そうでもない人に向けてるらしいやり取りは一応の敬語(っぽい何か)。

 

お手軽に異邦人感や転校生感を味わえて、私はとても幸せです。

 

ということで。

 

LNEは本来ただの便利アプリなはずなのに。

 

かくも楽しい気分になれるのは。

 

それはきっとPTA様のおかげかなと。

 

ありがたい話であります。南無南無合掌。

 

 

ちなみに。

これは極めて個人的な事情ですが。

私はその部会で男性一人なので、名前を憶えていただいているらしいですが。

私はその部会の全員のお母さん方のお名前もお顔も誰一人一致せず。

しかもその方々の子供たちともリンクしないので、マジで誰と何を話しているのか不明な状態ということも、私を幸せのかなたにぶん投げてくれる一要素なのであります。

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