親男日誌 ―ナルニアきょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

夫の目線:妻を怒らせると固ゆでたまご

どーも、いつかエッグスタンドでゆでたまごを食べるのが夢の親男です。
(そう、カリオストロの伯爵みたいにね)


本日、「ベリーの暮らし」からテーマに借りるのはこちら↓。

www.berry-no-kurashi.com


温泉たまご、大好きです。

冷たいお出汁で食べたり。いいですよね。


更にいいのは、我が家の子供たちはあんまり温泉たまごに群がってこない点。
(「一口ちょうだい!」で群がられて跡形もなくなった私のつまみは数知れず)
(ちなみにその辺の事情はこちらでご紹介→「夫の目線「牛すじとコンニャクの煮込み」ベリーの暮らしより - oya-otoko’s diary」)


というわけで。
我が家で静かに食すことができる数少ない食材?お料理?なわけであります。

 

さて。

そんな私、ありとあらゆる卵料理が大好きなのですが、どうしても好きになれないのが。

いわゆる固ゆでたまご

どうしてもあのパッサパサでポロポロの黄身が苦手。

昭和の喫茶店のモーニングで出てきてしまったら、開き直って食べてはみますが。
でもやっぱりあの口の中に残る感じがイヤ。


なので、そんな私の好みを熟知しているベリーさんはたいてい固ゆでにはせず、温泉たまごや少し柔らかめにゆでてくれているわけです。(たまごのゆで方までお世話にしてもらっているようで、極めて間抜けな感じではありますが)

 

 

で。

問題なのが。
私とベリーさんがケンカしている時。

 

これは。

ベリーさんに確認したことないですが。


。。。
。。。なんか固ゆでたまご率が高い気がする。。。

 

 

確かにケンカ中の相手の好みを慮るなんて聖人かよ!って話なわけであり。

それはそれで仕方のないことなんですが。。。

 


たまごって手に取ってすぐにわかるものじゃないわけで。

 

こう手に取って、コンコンと器に割入れようとするじゃないですか。

で、出てこないと、あーハイハイ温泉たまごじゃないのね、と。

で、全部殻をむいた後。

一応黄身が垂れないように半熟用に一口食べるじゃないですか。

で、トロリともしない。

で、とは言え、さすがに固ゆでじゃないよね、と若干期待しつつ一口食べた瞬間。

あの固ーいパッサパサでポッロポロの黄身だった時の。。。

 

 

あー、やっぱりケンカしてるんだなー。

という居心地の悪い裏切られ感。


心もパッサパサでポッロポロになっちゃうぜ。

 

というか、ベリーさん的にはそんなことは全然なくてただ単純にゆで方を失敗していたとしても。

そういったことを確認し合えない状況はやっぱりケンカ中なわけで。

やっぱりいろいろとパッサパサでポッロポロなわけであります。

 


ということで。


我が家で↑の記事のようにベリーさんが温泉たまごに最適な調理器具を実験している時が一番平和なんじゃないかという。

 

それでつまり。

我が家にハードボイルドは似合わないって話で、よろしいでしょうか。。。

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