親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【会話のない】ゲームなんていらない

どーも、小学校の頃のゲームは5,6人で順番待ちをしながら回してやっていた親男です。

(ギャーギャー言いながら裏技を試したり新しい面に挑戦したり、かなり楽しかったです)

 

さて。

 

本日。

当初は何かイベントを入れようとしていた私と妻ベリーさんだったのですが。。。

 

やることやったり。

したいことしたり。

そんなふうにしていたら。

知らん間に休日は過ぎていました。。。

 

なんか損した気分だぜ。。。

 

で、まあ。

夕方に次男坊ピノッキ6歳と一緒にゲームしたわけですが。

 

私もピノッキも大のゲーム好き。

 

二人で謎に挑みながらあーでもない、こーでもないといくつかのステージをクリアしていくという。

 

もちろん二人同時プレイだから。

どっちかがどっちかの思い通りに動かないことだってしばしばなわけで。

そんな時はそれなりの摩擦もありながら一緒のミッションを進めるわけです。

 

で。

 

わが家には、というか私には子どものゲームでルールが一つだけあって。

それは必ず対話が起こるものを選ぶ、というものです。

 

つまり。

一人黙々とやるゲームは「なし」。

喧嘩だろうが、摩擦だろうが、人との対話があるゲームは「あり」。

そういう基準です。

 

リアルでコミュニケーションを取りつつ。

仮想空間で自分のアバター(つまりゲームで操作するキャラクターですね)を操作する。

このハイブリッドな関係を知るためにもいいんじゃなかろうかと。

 

おそらくは。

これから先の未来はそのリアルとメタバースとの折り合いの中で生活していくとして。

両者の存在をしっかりと認識しておくってことは大事だと思うわけであります。

 

。。。

 

。。。

 

。。。なんて書くと今っぽい感じなわけですが。

 

まあ、早い話が。

 

ワイワイガヤガヤやったほうが楽しいじゃん。

一人黙々じゃあ、暗くない?

って話なわけです。

(ちなみにネット接続のボイスチャットなどでやる「ワイワイガヤガヤ」は私の言うリアルの方には当たりません。。。)

 

 

ということで。

 

本日、イベントが反故になった日曜日。

 

私はピノッキとまったく同じ目線でゲームを存分に楽しんでやりましたよ。

 

二人でギャイのギャイの言いながらやるのも悪かないです。

 

と。

何だかんだの家遊びで計らずも英気を養うことになったのでした。。。

(ホントは外に繰り出したかったんだけど。。。ま、家族みんなやることあるからしょうがないか。。。)

ピノッキが私とゲームをしているところを絵に描いてくれました。うれしい。 ©親男
 

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