親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【綺麗に歳を重ねるために】やるべき事。

どーも、世の中の腐れたおっさんやおばさんは別に腐れててもいいけど、他人に迷惑をかけるなや、と思う親男です。

(でも、他人に迷惑をかけるから腐れオジ・オバなわけで。。。「存在」が「迷惑」と連動しているってどーなのよ。。。)

 

さて。

 

あんまり「うまいこと言う」みたいなX(旧Twitter)的な格言は好きではないのですが。。。

 

先日、子どもたちの習い事の先生が仰ってた言葉が。

 

ワシと妻ベリーさんのハートを射抜きました。

ので。

ここにご紹介です。

 

その先生はいわゆる老齢で。

子どもたちにも保護者にもおもねらない姿勢は。

一本筋が通った清々しさで。

正しく年齢を重ねた人だけが持つものを感じさせます。

(逆に言えば、いかに正しく綺麗に歳を重ねる人が少ないことか。。。)

 

その先生が。

年度末でもあるので、巣立ちや卒業の子どもたちに贈った言葉が。

 

 

これからの人生で何か困難に遭遇した時。

立ち止まっても一歩引いてもいい。

そんな時もある。

 

でも。

二歩三歩引いてはいけない。

それは乗り越えるべき壁が見えなくなってしまうから。

 

 

というものでした。

 

ワシ、ホントにそうだなぁーと。

 

感動したわけです。

 

この時季。

卒業式やら入学式やら、異動の歓送迎会、入社式なんかで。

それっぽい、薄っぺらい、クソの役にも立たない、格言めいた言葉を山ほど聞くことになりますが。

 

今回の先生の人生や普段の子どもたちや保護者への態度を見ていたら。

こういうのが真心からの言葉なんだなー。

としみじみと思ったわけであります。

 

 

ということで。

 

そんな先生を見ていて。

思うことは。

 

綺麗に歳を重ねることって大事だなーと。

 

これはいわゆるコスメのアンチエイジング的なやつじゃあなくって。

 

「人生」と「自分」と「世の中」をどう見ているのかの証みたいなもんで。。。

 

つまり。

綺麗に歳を重ねるためにやるべきことは。

極めて単純だけど。

極めて難しい。

 

言行一致。

そして。

真心で人と接せよ。

 

に尽きるんじゃねーのかなー。

なんて思うわけです。

 

で。

ワシもぜひともそんな風に歳を経りたいと考えるものなのであります。

 

 

 

 

とか言いつつ。

いわゆる無責任男も大好きな自分としては。。。

やっぱワシは「道を究める」タイプじゃないから。

適度にケガしないようにがんばろ、と思っちゃたりする感じの。

「ゆるさ」でいいのかな、なんて思ったり思わなかったり。。。

人生はビールの泡のようなもの。みたいなことを言ったら、なんかすげーこと言っているように聞こえるかもしれませんが、まったく何も考えずに今思いついた程度です。 ©親男
 

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